株式会社Rehab for JAPAN
老いることを、楽しめる社会に。
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老いることを、楽しめる社会に。

株式会社Rehab for JAPAN

こんにちは! 株式会社Rehab for JAPAN 採用担当です!
今回の社内インタビューは、2021年7月に入社したカスタマーサクセス部の菅原さん。理学療法士として総合病院やデイサービスでの勤務経験を持つ菅原さんが感じる介護の課題や、職場としてのリハブの魅力などをお聞きしました。

■前職含め、これまでの仕事の経歴を教えてください。

もともとは理学療法士として総合病院で勤務していたのですが、自分の職域を広げていきたいという思いもあり、メディカル系の情報誌を手がける会社や、ヘルスケア領域の会社でウェアラブルデバイスをセールスする仕事などを経験しました。その後、小規模のデイサービスに理学療法士として勤務し1日あたり100人ほどの利用者と向き合っていました。

■同じ理学療法士でも総合病院とデイサービスで何か違いを感じることはありましたか?

一番の違いは、病院ではすでに電子カルテが一般化しているのに対して、デイサービスではまだまだ紙による書類作成が当たり前だということ。簡単な転記作業だとしても100人分作成するには実際に大きな負担でしたし、どうしても利用者さんに割く時間が減ってしまいました。そういった意味で、電子化が進んでいないという介護現場の課題を、身を持って理解しているつもりです。

■リハブに入社しようと思ったきっかけを教えてください。

CEOの大久保の記事に深く共感したのがきっかけです。
これまでも業界内のコラムなどを読んで、心が動く言葉や考えに触れる機会はありましたが、リハブの場合、その域を超えて心が動きました。リハ職出身の大久保の思いがあるだけでなく、その思いをサービス化し、仲間を集め事業として具現化していたことに衝撃を受けたんです。当初から理学療法士の職域を広げて自分の可能性を模索していた私にとって、すごく魅力的な会社だと思いエントリーしました。

■現在の部署と業務内容を教えてください。

カスタマーサクセス部で、おもにリハプランの操作のサポートや機能訓練でお悩みのお客様に自分の知見を活かしたアドバイスをしています。複数の事業所を持つ中規模・大規模のデイサービスの方にご説明をする機会が多いので、経営側のニーズをキャッチしてご提案する場面も多くあります。

■これまでの経験をどのようなカタチで生かしていますか?

病院時代の経験から、様々なケガや疾患の事例を知っていますし、情報誌の仕事では論文を扱うことも多かったので、お悩みに対してなるべくエビデンスに基づいたお話ができるよう意識しています。あとは、営業職時代で商談も数多く経験しているので、介護現場のお悩みだけでなく、経営側の意向にも寄り添いつつ、現場スタッフの負担を増やさないようなリハプランの使い方を提案することを心がけています。

■入社して気づいたリハブの魅力を教えてください。

コーポレートサイトやメディアで発信しているメッセージとのギャップがないこと! これはお伝えしたい魅力の1つです。あとは、役職に関係なくフラットにコミュニケーションができるところも良いですね。メンバーのいろんな意見を聞いて、受け入れてもらいながら議論ができる環境があるので、思いやりやコミュニケーションを大切にしたいと思っている人はマッチしそうな職場だと感じます。

■今後の目標を教えてください。

まずはリハプランを通じて現場で働く人たちの負担を軽減させたい。その結果、利用者の方をサポートすることができればと思っています。そしてゆくゆくは、自分たちの仕事によって「老いることが楽しみになる社会」に貢献できたらすごく嬉しいです。

あと、一般的に介護の仕事ってネガティブな印象があると思うのですが、個人的には“カッコイイ仕事だよ”と胸を張って言いたい。介護業界が抱える課題から目を背けず、やがて自分事になる老後や介護の現状を、ポジティブなものにしていきたいと思います。


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「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、健康寿命の延伸に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指す株式会社Rehab for JAPANの公式noteです! 社員インタビューや制度紹介などを発信していきます。