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今でもずっと、エンターテイナー。

株式会社Rehab for JAPAN

こんにちは! 株式会社Rehab for JAPAN 採用担当です!
今回の社内インタビューは、入社1年目になる営業部の大友さん。実は東京ディズニーリゾートでダンサーを務めていたという経歴の持ち主です。そんな大友さんがリハブに入社したきっかけをはじめ、ご自身今後の目標などを話していただきました。

■前職含め、これまでの経歴を教えてください。

僕はもともと、ディズニーで9年半ほどダンサーをしていて、パレードやショーで踊っていました。そこからご縁があって介護の世界へ転職するのですが、リハビリ型のデイサービスで介護職員、管理者、エリアマネージャー、研修センター長、FC加盟店の立ち上げ支援など広範囲で経験を積んできました。

■リハブに入社しようと思ったきっかけを教えてください。

介護業界でひと通り経験を積んだ頃、スタートアップであるリハブを知ってすごく興味を持ったんです。旧態依然とした環境で、自分の培った介護職の経験やディズニーの頃のマインドを発揮したいと思っていたので。

■面談などで印象に残っていることはありますか?

とにかく最終面接が最悪で、絶対に落ちたなと(笑)。CEOの大久保は目力すごいし、COOの池上もピりっとしていて、完全にのまれてしまいました。熱意や真剣さの裏返しだと今は思えるのですが、これまで数々の舞台に立ってきたのに、ほんと恥ずかしい限りです。結局、内定をいただいて今に至るのですが、あんなに威圧感のあった池上から「ディズニーで培った人を喜ばせたいという気持ちを、この会社でも発揮してほしい」と言われたのはすごく嬉しかったですね。

■現在の業務内容と、これまで培った経験をどのように生かしているのか教えてください。 

営業部でおもに小規模事業所の方に対してリハプランの導入を進める業務をしています。特に力を入れているのがセミナーの開催です。いずれもオンラインでお客様と向き合うのですが、“演じる”という意味ではダンサーのときと変わりません。ただ目の前の人を喜ばせたい。そう思って取り組んでいます。あとは言うまでもなく介護職時代の経験が生きていますね。お客様の困りごとに寄り添いながら、自分の経験談を交えてリハプランを紹介できますし、そこで共感や信頼を獲得しながら、人間関係を築くように丁寧にセールスすることを心がけています。

■大友さん自身、リハプランをどのような製品だと思っていますか。

「介護職時代にこれがあれば良かったのに!」という思いが強くありますね。加算業務がある時期は、毎朝6時半に出社して書類を作り、朝の送迎をして、現場でいつものように利用者様と接し、夕方の送迎後、再び計画書作成で残業…と、それはもう過酷な1日でしたから。リハプランは、まずそういった課題を解決できる製品なので、素直にセールスができていると思います。

■すでに優れた製品と感じる一方、プロダクトチームが常にブラッシュアップしているイメージもあります。

そうなんです。お客様の声をしっかり拾って、改善の余地を見つけては、カタチに落とし込んでいて、脱帽しちゃいますよね。お客様とお話をするときも「僕自身がワクワクしているので、新しくなるリハプランを楽しみにしてくださいね」と伝えています。ですからリハプランがアップデートしていくことは、セールスの原動力につながっていると感じますね。

■個人的な思いとして、どんな介護や老後が理想ですか?

自分の親を預けたいと思えたら、その場所には理想の介護があると思っています。これは前職のデイサービス時代から変わりません。経験上、介護の仕事って、究極の接客業という自負もあるので、介護の素晴らしさ、現場で働く人のすごさが世間に広まると嬉しいです。そういった事業所を、リハプランを通じてサポートできたらより理想的だと思いますね。

■今後の目標を教えてください。

演じることや人の心を動かすことが大好きで、今も演者のときのマインドのまま仕事に没頭しています。ゆくゆくはリハブのマスコット的な人間になって広報活動や情報発信の場で輝きたいですね。けっこう真剣に思っているんですよ(笑)。今は踊っていませんが、今でもずっと、僕はエンターテイナーですから。

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