株式会社Rehab for JAPAN
情熱と理論のバランスが絶妙。
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情熱と理論のバランスが絶妙。

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こんにちは! 株式会社Rehab for JAPAN 採用担当です!
今回は、2021年11月に入社したマーケティング部の原さんにインタビュー。入社のきっかけや業務内容をはじめ、入社間もない原さんが思うリハブの魅力や、今後の目標などをお聞きしました。

■まずは、介護業界に興味を持ったきっかけについて教えてください。

元看護師で現在ケアマネジャーをしている母親の影響もあって、3、4年くらい前から介護現場の話を家でよく聞いていて興味を持ったのが1つの理由です。あと、僕の両親は別々で暮らしているのですが、先日父親が最近仕事をリタイアしたんですね。それでリタイア後の話を聞いてみると「老後はつまんない」と言うのです。僕には、その言葉がすごく寂しく思えて…。この2つから介護の大変さと老後の世界のことを考えるようになりました。

■リハブに入社しようと思ったきっかけを教えてください。

東洋経済の「すごいベンチャー100社」の1社として紹介されていた頃に、ネットで偶然見つけたんです。いろいろ調べるうちに、この会社なら自分が経験を積んできたマーケティングのスキルをフル活用できると思ってエントリーしました。

■入社の決め手になったエピソードがあれば教えてください。

今でもよく覚えているのは、採用ピッチの資料4ページ目で語られていた「できることが減り、喪失感とともにひっそりと暮らす高齢者が増えている…」という部分。それはまさしく自分の父のことでした。それで一気に自分事になったのが1つ。あとはカジュアル面談でお話をした大久保の思いがとにかく熱くて「ここに入社したい!と強く思ったんです。

■現在の部署と業務内容を教えてください。

マーケティング部に所属して、現在はリハプランに興味を持っていただいた方を対象にしたオンラインセミナーの企画と実施をするのが自分の仕事です。例えば「介護報酬改定に関する話」「LIFEの運用」といった業界全体の興味関心に沿ったテーマであったり、他社と共催したセミナーを開いたりなど、いろんな企画を立ててセミナーに落とし込んでいます。

■入社して気づいたリハブの魅力を教えてください。

CEO大久保の熱い思いとCOO池上の綿密な戦略、CPO若林が担うプロダクトの部分も含め、情熱と理論のバランスが絶妙なところがリハブの魅力だと思います。特に大久保とはセミナーの打ち合わせを頻繁にするので、代表としての思いを間近で聞くことができるのですが、とにかく惜しみなく自分の知見と思いを話してくれます。池上や若林も含め、ロジカルに客観的に事業を進めるので、僕も含めて全員が腹落ちした状態で目の前の仕事にかかることができていると思います。

■今後の目標を教えてください。

「介護を変え、老後を変え、世界を変える」というリハブのミッションそのままですが、僕自身、老後を変えたくてこの会社に入っています。自分の親がデイサービスに通うことになったとき、その事業所に当たり前のようにリハプランがある。そんな社会にしていくことを目指しています。そして父が言った「老後ってつまらない」という価値観を変えたい。そのためにも高齢者の人生に多様なオプションがある世界にしていきたいですね。

■最後にひと言メッセージをお願いします。

リハブは、大手企業にはないベンチャーならではの「余白」がある会社です。それを「成長の伸びしろ」だと感じられる人や、自分の好きや得意を活かしたいと考えている人は、リハブの「カジュアル面談」にぜひ参加してみてください。メンバーとフランクに話すだけでもポジティブになれますし、自分の仕事に対する価値観を見つめ直すいい機会になると思いますよ。

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「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、健康寿命の延伸に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指す株式会社Rehab for JAPANの公式noteです! 社員インタビューや制度紹介などを発信していきます。