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介護職員としての声を届ける。

株式会社Rehab for JAPAN

こんにちは! 株式会社Rehab for JAPAN 採用担当です!
今回の社内インタビューは、入社3年目になる営業部の長芝さん。体育教師から介護職員に転身し、様々な介護現場を経験したキャリアをお持ちの長芝さんに、リハブに入社したきっかけをはじめ、介護に対するご自身の思い、今後の目標などを話していただきました。

■前職含め、これまでの仕事の経歴を教えてください。

大学卒業後、中学の体育教員をしていたのですが、自分の身内が体調を崩して介護支援が必要になってしまったんです。それがきっかけで僕自身も介護ができるスキルが欲しいと思い大きくシフトチェンジします。まずはデイサービス、それから特養、急性期病院など、介護度の軽い人から重い人まで広く向き合いながら介護職員として様々なスキルを積んできました。

■数々の経験でいちばん学んだことを1つ挙げるとするとどのようなことですか?

やっぱり、相手の尊厳を深く考えることですね。お風呂やトイレを一人でできない人もいることは当然ですが、恥ずかしさ、不快感などを言葉や表情で上手く示せない人もいます。ふとした仕草や顔の向き、ときには筆談も交えて、相手がどんな気持ちなのか理解できるよう努めていました。

■リハブに入社しようと思ったきっかけを教えてください。

急性期病院で働いていた時代にリハブの存在を知りました。これまで「請求ソフト」と言われる類のサービスは知っていたのですが、リハプランは業務効率化のもう一歩先というか、利用者様の未来も意識したサービスだったので素直に感動したんです。IT業界やスタートアップにも興味を持っていたので、自分のスキルも生かせる会社だと感じてエントリーしました。

■現在の業務内容を教えてください。

営業部で事業者様に対してリハプランの導入を進める仕事がメインの業務です。それとあわせて、あらゆるデータの情報整理や分析なども任されています。おもに目標未達の場合において、その原因や課題を見つけたり、打開策を導くための根拠を示したりしています。筋道を立てて考えることが多く、抜け漏れや矛盾点が気になる性格なので、向いていると思いますね。

■これまでの経験をどのように生かしていますか?

教員時代で言うと1クラス30人の生徒と向き合うとき「1対30」ではなく「1対1×30」のつもりで接してきました。今も同じ意識で一人ひとりのお客様にアプローチするよう心がけています。介護職員の経験は言うまでもなくフル活用していますね。特にリハ職ではない現場の職員さんこそ、リハプランのペルソナそのものだと思うので、かつて当事者だった自分の意見はしっかりと社内でも伝えるよう意識しています。

■PTやOTといったリハ職出身の仲間に対しては、どのような思いを持っていますか。

細かい法律や制度のこと、効果的なリハビリのメニュー、最近のトレンドなど、やはり皆さん専門的な知識が豊富で心強いです。現場経験者としての感覚や利用者のことを思いやる姿勢を持った頼もしい仲間ですね。

■改めて気づいたリハブの特徴や魅力を教えてください。

徐々に組織も大きくなり、新しいルールや制度ができてきて、会社の変改や成長を感じられるのはスタートアップ企業ならではの特徴かもしれないですね。あとは人の意見をしっかり聞いてくれる会社というのは魅力だと思います。自分も含め、個々の意見に影響力があって、それがカタチになって反映されることも多いので面白いと思います。

■今後の目標を教えてください。

リハプランは現時点ではデイサービスに特化したプロダクトですが、これからその領域を広げていく可能性もあります。介護を必要としない元気な高齢者の方へはもちろん、介護度の重い方に対してもアプローチできるようになったとき、自分の経験をもっと色濃く生かしていきたいですね。介護職員だった自分のフィルターを通した意見をしっかり伝えながら、会社やプロダクトの進化に貢献したいと思っています。

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「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、健康寿命の延伸に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指す株式会社Rehab for JAPANの公式noteです! 社員インタビューや制度紹介などを発信していきます。