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リハ職だけが、強みじゃない。

株式会社Rehab for JAPAN

こんにちは! 株式会社Rehab for JAPAN 採用担当です!
今回の社内インタビューは、リハブの創業メンバーの一人である営業部の藤本さん。代表の大久保との出会いやご自身の分岐点、リハブの歩みから感じる変化と改めて感じる会社の魅力など、様々なお話をしていただきました。

■まずは、創業者である代表の大久保さんとの出会いについて教えてください。

そもそも僕は、ずっと医師を目指していたんです。祖母が難治性の関節リウマチに悩まされていたのを幼い頃そばで見ていて、医者になって治してあげたいと思うようになったのがきっかけで。ところが結局、医大には合格できなくて、当時受かった大学の中から進路を決めることに。正直、けっこう自暴自棄というか「医師がダメならもう何でもいいや」という気持ちで選んで進んだ大学で大久保と出会ったんです(笑)。医大に受かっていたらこの出会いはなかったわけですし、結果として当時の選択は、ある種のターニングポイントだったと思いますね。

■当時の大久保さんとの思い出についても教えてください。

昔から夢を語り合うような仲で、大学の卒業式の後も、キャンパス近くの商業施設にあるスタバで独立の夢や事業構想を聞いたのは今でもよく覚えています。その後、互いに作業療法士として別々の職場で仕事をしながら、ことあるごとに集まっては事業構想のアイデアを聞いたりしていましたね。

■藤本さんは大学卒業後、どのような仕事をしていたのですか?

福岡市内の救急医療病院で作業療法士をしていました。救急ヘリが離発着するような大きな施設だったので、年齢を問わず本当に多様な急性期の患者さんと関わる経験をさせてもらいました。その後、在宅訪問によるリハビリにも携わりながら、退院後の生活という最終ゴールのところで自立を促す仕事をしていました。医師のように処方はできない代わりに作業療法士として高みを目指そうという思いもありましたね。

■創業から7年目を迎えた今、改めてリハブにはどのような魅力があると感じますか?

やはり多様な人たちが集まっているところが魅力です。もしかすると社長が元・作業療法士であることや、僕らのようなリハ職出身者が多いことが強みだと思われているかもしれません。しかし、僕らからするとリハ職ではないメンバーのおかげで、今のリハブやリハプランがあるとつくづく感じます。
IT分野の最前線で結果を出してきた人、デジタルマーケティングに強い人、営業で腕を鳴らしてきた人、研究一筋だった人などなど、いろんなスキルやバックグラウンドを持った人たちと志をひとつに動いている。これって改めて、当たり前じゃないと思いますね。

■現在のリハブでの業務内容を教えてください。

営業部でおもに大規模事業所向けにリハプランをセールスする仕事をしています。決裁権を持った役職の方に対して説明をする場合が多く、場合によってはお客様の役員会議に同席してリハプランを説明することもあります。自分たちの「思い」と同じくらい、決算フローや費用対効果といったお客様にとっての導入メリットをわかりやすく伝えるよう意識しています。

■大手の場合、導入が決定した場合も、導入後に解約した場合もインパクトが大きいと思うのですが、どのようなことを意識していますか?

規模の大小を問わず、ほとんどのお客様が当然ですがシビアに数字や効果を見ています。自分がセールスした事業所様から、当初提案していた通りのメリットがないという声や、このままだと継続できないかも…といった声をいただいた際、CS(カスタマー・サクセス)部に任せるだけでなく営業部としても真摯に向き合うようにしています。また新規事業所の獲得だけでなく、効果を出している事業所様には追加導入を検討いただくようなアップセルも心がけていますね。

■これまでの経験をどのようなカタチで生かしていますか?

個人的な感覚では、リハビリを提供するときに患者さんと向き合うアプローチそのものが、営業スキームにそっくりだなとつくづく感じますね。つまり、患者さんの現状をヒアリングして、目標を設定し、リハビリの計画を立て、訓練してもらう。その後、効果が出ているかを検証する。これって営業マンと事業所に置き換えてもしっくりくるというか、大事なポイントがことごとく同じだと感じています。

■個人的な思いとして、どんな介護や老後が理想ですか?

実は母親が62歳で亡くなったんですが、率直にもっと長生きしてほしかったと思っています。また、母がこれからの老後を迎える人生の中で、たくさんのやりたいことや行きたい場所、食べに行きたいお店などの一覧手帳を病室で見た際には、とても辛かった。今から全力で老後を楽しむはずだったにも関わらず、亡くなるまでの2年間は本当に辛い闘病生活だったと思うので、そんな経験も踏まえ、自分としてはなるべく健康寿命が少しでも長い人生がいいと思っています。そういった意味でも、高齢者の健康寿命の延伸に少しでも貢献できるサービスを、この会社から提供し続けていきたいですね。

■今後の目標や大切にしたい思いがあれば教えてください。

やはり、リハプランの良さをより多くの高齢者に知ってもらいたいと思っているので、そのためにもコツコツと契約を増やしていきたいですね。特に自分は大手を担当しているので、1つの契約から認知度を高め、さらに新たな顧客獲得につなげていくような好循環を生み出していきたいです。あとは、創業当時からの「チャレンジ精神を持ち、世のため、人のため、事を成す」という思いをブレることなく持ち続けながら、これからもこの会社で働くことを楽しみたいと思っています。

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